射撃
繁華街には「実弾射撃」とカンバンを出しているところが結構あるのですが、別にどこでも良かったので適当に道で割引券を配っていた店に入りました。
色々コースがあって20ドル〜65ドルで撃てる銃が違い、体調が悪いので安いコースで良いかと思っていたら、お店の人が一番高いコースがオススメで「今なら割引券で30ドル引き」と言うので軽い気持ちで一番高いコースに…
細かい銃の名前や口径は憶えていませんが、たしか20口径と45口径のマグナムと、20口径と45口径のベレッタ。あとショットガンだったと思います。的と言ってもただの紙の的で距離も近い。あんまり深く考えずにチャレンジしました。
生まれて初めて本物の拳銃を手にしましたが、やはり本物は迫力が違いますね!弾を詰めるだけでも緊張しました。初めてなので色々教えてくれるのかと思っていたら、簡単に弾のこめかたと持ち方と狙い方を教えてくれただけで「撃って良い」とのこと。ヘルメットにヘッドホンがひっついたような物をかぶり、構えてみると思ったより重い。かなり反動があるかと思って緊張して引き金を引くと「バン」と発射。中型の拳銃はそうでもなかったけど大型の拳銃は思ったより反動がありました。
お店の人は「当たってる。当たってる。」と横で言っているのですが、自分ではどこにとんでいっているのかよく分からないような状態で、何発撃っているのかも把握できてないので弾が無くなったあとも構えて引き金を引いて少し間抜けでした…
初めのうちは良かったのですが、何発か撃っているうちにだんだん体調が悪くなってきて少し休憩したかったのですが「疲れたので少し休ませてください」と言うのも格好悪いので我慢して続行しました。コレが良くなかったですね!無理して続けて最後にショットガンを手渡されて構えて撃つと「ドガン」と爆音がして反動でカラダが後ろに飛びました!2発目、3発目は徐々にコツがつかめてきたので後ろには飛びませんでしたが、かなりの反動でしたね!!

ニュースなどでイラクでの戦争の映像をみると、ショットガン等を普通にバンバン撃っていますが、イラク人や米兵は耳など大丈夫なのでしょうか?私は耳栓をしていてもかなりでかい音が聞こえたのですが…(耳栓なしだとたぶん鼓膜が破けますね!)
全て撃ち終わった後は、体調が極限状態でフラフラでした。
でもまたアメリカ領に行くことがあったら(万全の体調で)もう一度したいですね!日本に戻ってネットで今回行った店のホームページをみると、弾の火薬は減らしてない弾みたいでした。しかし今度は本格的な所に行ってみたいです。的がただの紙でつまらなかったので…(そんなことを言えるレベルではないですが…)
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