光市の母子殺害事件
最高裁判決が出ました。
2審・広島高裁判決を破棄し、審理を差し戻しだそうです。「同高裁で改めて審理されるが、元会社員に死刑判決が言い渡される可能性が極めて高くなった。」とのことです。
この事件は、ちょうどウチも上の子が生まれるくらいの頃で、被害者の方も同年代・・・赤ちゃんも女の子で、場所もおとなり山口県の光市・・・ということもあり「はっきり」憶えています!!
もしも、自分が仕事を終え家に帰ると「妻と子供が殺されていた!」らどうなるだろうな・・・と、考えるだけでもゾッとしますが(たぶんまともではいられないと思います・・・)そんな事を考えさせられた、とても強く憤りを感じた悲しい事件です。
以下読売新聞
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山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、1、2審で無期懲役の判決を受けた同市内の元会社員(25)(犯行時18歳)に対する上告審判決が20日、最高裁第3小法廷であった。
浜田邦夫裁判長(退官のため、上田豊三裁判官が代読)は、2審・広島高裁判決を破棄し、審理を差し戻した。同高裁で改めて審理されるが、元会社員に死刑判決が言い渡される可能性が極めて高くなった。
1、2審判決によると、元会社員は99年4月、本村洋さん(30)宅に侵入し、妻弥生さん(当時23歳)に乱暴して抵抗されたため手で首を絞めて殺害。泣きやまなかった長女夕夏ちゃん(同11か月)も床にたたきつけ、首をひもで絞めて殺害した。
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終わり
もしこの子が殺されずに生きていたら、たぶんウチの上の子と同じくらいの年でしょうか? 残された本村さんも、今頃は父母子一緒にもっと幸せな家庭を築けていたはずです。(少なくとも最高裁とか死刑とかなんかとは無縁な生活だったはずです)
当時犯人は少年だったとか、殺意の有無とか、反省したしてないとか、更正の可能性とか、そもそも死刑制度の是非とか、いろいろ言われていますがどれもこれも全く的外れな気がしますね!
こういう事件の場合
法律は関係ないです!!
もし私が同じ立場なら「死刑」でも「無期懲役」でもどちらでもいいね! たぶん自分の妻子を殺されて「その犯人」をそのまま生かしてはおけないです!!
自分で殺します。
たぶんご遺族もそうするんじゃないかな〜!
そういう意味では、
新たな犯罪者??を出さないためにも
「○刑」がのぞましいんかね〜!?
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Comments
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Posted by: cialis generic | July 02, 2007 at 05:51 PM
綺麗事やチンプンカンプンな事を言っている安田。
オレが安田弁護士の妻や娘がいるならレイプして殺しても当然弁護してくれて許してくれるんだろうね。
試してみたいね。誰か安田の住所教えてって感じ。
Posted by: God | September 20, 2007 at 10:16 PM